活躍の場

ストレスイメージ

多くのストレスに晒される現代。うつ病の芽はいたるところに存在します。
メンタルライフアドバイザー資格取得者の活躍事例を紹介します。

松本善吾様
株式会社 海老名住宅センター
代表取締役社長
松本善吾 様

神奈川地区では、毎月1回のメンタルライフアドバイザーの定例会(臨時例会があればその都度)を行い各地区での活動報告・今後のセミナーの確認・情報交換会を開催しています。定例会が待ち遠しい・こんな形でセミナーを開催したい・今日の話はとっても役立った。・・・等のアドバイザーさんの声も届くようになり、今後は協会本部はじめ他の地域とも交流定例会を検討題材にしてまいります。
高ストレス時代の現代では、このような活動が必要とされている事を再認識して、和気あいあいで「全員が明るく楽しい活動」をモットーに、地域活動を行っております。

セミナーの様子

又、社会貢献の一環として、地域学校PTAの家庭教育学級での『ストレス予防』『子供のうつを予防』等を題材に、保護者向けにセミナーを企画立案したり、会員の社内セミナー『うつの仕組みと予防』を研修形式で取り入れたり活動を行っております。

今後もこの活動を通して、社会と地域と家庭に益々貢献をしてまいりたいと思います。

石島澄枝様
スマイルカンパニー
美容・健康コンサルタント
代表 石島澄枝 様

不健康「企業」「家族」から健康「企業」「家族」へ

心身ともに健康でなければ体が動かない、
当たり前のことだが、精神的な病でも心の病気、脳の病気で
ある為に身体が動こうとしない、笑顔が出ない、眠れない、
イライラする、食欲がない、目覚めが悪い、疲れが取れない、集中力がない等
人は誰でも一度や二度、大人になるまで、大人から老いていくまで上記のような状態に
陥ってしまうことが有るといっても過言ではありません。ストレス社会の現代病なのです。
これが「うつ」、今や若い人に大変多いと言われています。
私はメンタルライフアドバイザーの資格取得で更に奮起、もっとみんなにお役立てできるのはこれだ!と思ったのです。
我が家は依然不健康家族(いつも誰かがいろいろな病気)でした。
もう20年前になりますが、食から変えなければ、と低カロリーの高たんぱく質、をバランスよく毎日摂取すること、甘いものばかりや炭水化物の取りすぎは糖尿病、漬物や塩分の取りすぎは高血圧になる。などなど・・
普段の食生活からだったのですね。わかってはいるのですが、現代人は朝食べない、軽食
しかしメンタルライフアドバイザーの講習を受講して特に気付いたことは『脳の機能食』
でした。
身近にすぐ実行するならば「脳に一番良い食事はどのようなものか」をお伝えしていくことでした。その土地でとれた食物、自然な旬のもの、安心安全なもの(肉・野菜・米等)
を子供から大人まで一緒に食べられる、レストランやホテルのレストランとコラボして
シェフと話し合いました。
例えば薬膳料理、ノンGMO「遺伝子組み換え飼料を食べてない牛の赤身肉、合鴨を使って無農薬のコメ、有機野菜など生で食べてもお母さんから子供へ自然な食べ物を食べながらの【食とコミュニケション】をテーマに行いました。

  1. 人間関係をつくるコミュニケーション(誰かと食べる)
  2. 健康な身体づくり(維持するための役割)
  3. 心をつくる(栄養というものは、身体だけではなく、心や脳内ホルモンにも重要な役割を果たしています。

セミナーの様子

この3つの食の目的を持って毎日維持していく
この学びで私は『食とコミュニケーション』を2015年 12回程セミナーを行いました。

集まる人数は70名~10名とまちまちですが、親子・夫婦・兄弟・姉妹・友達と
誘いあって集まっていらっしゃいます。
これは自分はうつかな?うちの親は認知症になってほしくない、家族は一緒に食事したが良い、もっと他人と楽しくコミュニケーションを取る等のFBイベントなどで呼びかけ
実行したことが喜ばれ、「食べ物が脳に栄養を行き渡らせ元気になりました。ためになってます、朝からみそ汁を作って食べてます。」などなどうれしいお声をいただいております。
メンタルライフアドバイザーのお役にたつ仕事が幸せに感じます。