【うつ予防通信】笑っていますか?

うつ病を発症する原因は
解明されていませんが、
有効とされている説は、
身体的・精神的ストレスによって
神経伝達物質が不足し、自律神経が乱れて
うつ病を発症しているという説です。

メンタルライフアドバイザーの
資格をお持ちの方はご存知の通り、
自律神経は「交感神経」「副交感神経」
この2つの神経のことで、
交感神経が優位になると、脳と体は
興奮したり緊張したり活発な状態になります。

運動状態に動くほか、脳や体にストレスが
かかった時にも活発な状態になります。

副交感神経が優位に動くと、
脳や体がリラックスし、体が休息モード
に切り替わります。

食事中、睡眠時にも優位になります。

この2つの神経が活動時、休息時で
うまく切り替わることで、
心身ともに安定した状態と言えます。

うつ状態になると、
イライラしたり、不眠になったり、
交感神経が活発な状態が続きます。

緊張と興奮した状態が続いていると
リラックスできず、十分に休むことが
難しくなります。

副交感神経を優位にするために
「笑う」という行為が簡単に
副交感神経を優位な状態にします。

声を出して笑う、
笑顔を作る、
笑うことを習慣づけると、
交感神経と副交感神経の切り替えが
スムーズになり自律神経のバランスが
整います。

声を出して笑うということは、
体内に酸素を多く取り込みますので、
酸素が体内に行き渡り、血行が促進され、
脳と体にも栄養や酸素が回ります。

脳に栄養が行き渡ると、
神経伝達物質のセロトニンの
分泌を促すこともできます。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれています。

また、人は自分自身を騙すこともできますので、
作り笑でも、うつ予防に効果があります。

口角を上げたり、目の周りの筋肉の
動きが活発になると、脳は「楽しい」という
錯覚を起こします。

ですので、作り笑いでも十分に
うつ予防の効果が得られます。

鏡に向かって笑顔の練習をしてみましょう。

また、疲れた時は
コメディ映画を見て声を出して
笑ったり、自分自身が笑える
環境づくりをするのも、
リラクセーションにつながる
ことかもしれません。

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一社にうつ予防管理士を一人、
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ストレスチェックが義務化されたり、
メンタルヘルスへの取り組みが
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