4/11 『自分のテーマソング持っていますか!?』

心が凹んだ時、応援をしてくれる声があると心強いものです。
 
ただいつでも応援をしてくれる人が
傍にいてくれる訳ではないですね。
  
だったら、自分の心の応援団を持ちましょう。
 
『猪木ボンバイエ、猪木ボンバイエ』
 
これは、アントニオ猪木が登場する時のテーマソングですが、
このテーマソングを聴くと無性に元気が出るという人が
少なくありません。
 
これは、音楽が心に及ぼす影響によるものです。
 
プロレスラーはテーマソングで登場することで、
気分を盛り上げ試合に臨みます。
 
自分の心の応援団に自分のテーマソングを持つと
ちょっと凹んだ時にその曲を聴くだけで、元気が湧いてきます。
 
ところで、音楽を聞くことで、心が高揚するから
元気になるだけではなく音楽を聴くことで、
たくさんの効果があることが分かってきています。
 
最近の研究では音楽には痛みが軽減するという報告があります。
 
音楽の持っている鎮痛効果は、薬によるものではないですから
鎮痛剤を飲み過ぎる前に、音楽を聴いた方がよいです。
 
これも気のせいだと思うかも知れませんが、
アメリカの大学で色々な音を聞く時の
免疫力の変化を研究しました。
 
それは、
 
『無音』
『クリック音』
『ラジオの音』
『好きな音楽』
 
の4種類を聞きながら唾液に含まれる
免疫物質の変化を調査するというものです。
 
その結果は、音楽を聴いた方が免疫力が上がる
という結果になったのです。
 
免疫力は副交感神経と深い関係にあります。
副交感神経が優位になるとリラックス効果が生まれます。
 
逆にストレスが高まると、交感神経が優位になります。
 
音楽によって副交感神経が優位になると、
免疫力だけでなく、細胞の修復効果もアップ
アンチエイジングにも効果大です。
 
好きな音楽をスマホに携えて
ちょっと凹んだ時に、耳を傾けてみましょう。
 
復活が早くなり、聞き終わった時には元気が湧いてきます。
  
いつでも身近に心の応援団を
連れて歩いているようなものです。
 
自分の元気の元となる音楽を探してみませんか?