3/22 『お昼寝していますかー!?』


 
昼寝していますか!?
 
大人になってからあまりしなくなったという
人が大半だと思いますが、昼寝は厚生労働省が
推奨をするほど体と心の回復に重要な働きをします。
 
しかし、昼寝をしたくても簡単にできない
という人もいるでしょう。
 
睡眠をすると脳が休まります。
 
脳は起きている時はフル稼働をしています。
フル稼働をするためにエネルギーを使い続けています。
 
フル稼働をしている時は交感神経が優位になっています。
交感神経優位は、活動の状態です。
 
体は、次の行動をすぐに取るためにいつでも
スタンバイOKにして、緊張感を保っています。
 
この緊張感が疲労の元、ストレスの元
となって蓄積すると効率がガクンと
落ちてしまいます。
 
これをリフレッシュする方法が昼寝です。
 
調査によると20分の昼寝は午後の
活動効率を格段にアップさせます。
 
しかし、周りにそんな人が一人もいない中で、
昼寝をするのは抵抗がある。
または昼寝をと言われても、
すぐにはできないという人もいるでしょう。
 
そんな人にオススメは瞬間昼寝法です。
 
これなら周りの人にばれずに
昼寝をすることができます。
 
昼寝は脳を休めます。
脳は、24時間情報を受信しています。
特に視覚情報は脳の機能をフル稼働して
情報処理をさせます。
 
瞬間昼寝法は1分間目を閉じて
外部の情報をシャットアウトします。
 
できれば、ヘッドフォンなどで、
静かな音楽を聴くなどして、
音の情報も少なくした方が
効果はさらにアップします。
 
目を閉じて1分間何も見ないだけですが、
もちろん20分の昼寝に比べると休息の量は
減りますが、1分だけでも情報を遮断するだけで
脳は確実にリフレッシュします。
 
心と脳の関係はうつ予防に大きく関わっていますよ。