2/24 『座りっぱなしになっていませんか!?』

 
座ってばかりいると体に悪いです。
  
デスクワークで煮詰まってくると体を伸ばしたり、
ストレッチが効果的とよく聞きます。
 
気分転換になるからかな。
そう思っていたら、ちゃんとした理由がありました。
脳にも座りっぱなしは悪かったのです。
 
ある研究で、指示された早さで歩くグループと
自由の自分のテンポで歩くグループとの
比較を行うと、自由気ままに歩いている方が、
脳の活動が良くなったそうです。
 
暗記をする時も、
実はアイデアだしのように発想をする時にも、
身体を動かしていた方がいいようです。
 
歩きながらの方が、
脳が使えるエネルギーが増えるのです。
 
そういえば、アインシュタインや
ダーウィンも歩きながら発見や
閃きをえていたといいます。
 
アルキメデスが
「ユリイカ」
と叫んだのも
お風呂に入ってゆったりした時です。
 
気ままに歩くことで、脳は自由に活動を始めます。
座りっぱなしで作業をしていると脳の活動が、
次第に低下していきます。
 
ニューヨークタイムズ紙には
次のような記事が掲載されました。
 
1日中座っていると筋肉内部の電気活動が落ち、
有害なほどに代謝が悪くなるそうです。
定期的に一定量の運動をしても、
このダメージの埋め合わせにはならないそうです。
 
つまり、落ちた代謝はそう簡単に取り戻せない。
机に座りっぱなしに方が脳の活動量も減ってしまい、
ネガティブにな考えに囚われていた時他の可能性や、
別のことを考える余地も、脳がさまざまに考えを巡らせる
エネルギーもなくなってしまうと言うことです。
 
うつ状態に運動がいいというのも、脳の活動を
良くしていくためにはうなずけることです。
 
一日中机に座りっぱなしの仕事をしている
そう自分のことを感じていませんか?
 
もしそうなら今背伸びを一回して下さい。
少し歩き回るのも効果的です。
それができそうもなかったら、
ゆっくりと深呼吸をしてみましょう。
 
まずゆっくり息を吐いていきましょう。
ゆっくり吐いて、吐ききるまでいくと
自然に空気が入ってきます。
 
そうしたら、
ゆっくり息を吐いていきます。
 
頭をスッキリさせて
前向きの癖を付けていきましょう。