2/20 『やる気が出ない時に自分を動かす方法』


 
私たちは、無意識のうちに何気ない言葉を
毎日大量につぶやいています。
 
このつぶやきを大切にしましょう。
と、言うのも言葉は行動の導火線です。
「やる気が出ない」「めんどくさい」
など、マイナスな言葉を口にすると気持ちが
萎縮し、消極的な行動しか出来なくなります。
反対にプラスな言葉を意識する事で、
自然とやる気が出て、行動に繋がっていきます。
 
また、言葉を発する時の「声」も重要です。
だらっと間延びした声でプラスな言葉を発しても
行動も何となくだらっとしてしまいますよね。
意識してハキハキと「声」を発する事で、行動にも
メリハリが生まれ、やる気も出てくるでしょう。
 
次に大切なのが、先ずは「取り掛かる」事です。
やる気が出ないからと言って、
「感情が行動を支配する」時を待っていたら日が
暮れてしまします。やる気が出る出ないに関わらず、
まずは取り掛かるようにしましょう。
取り掛かっているうちに、自然と集中力とやる気が
出てきます。「行動が感情を支配する」様に自ら
仕掛けていきましょう。
 
この時大切なのが、一度にゴールを目指すのではなく、
細かく目標を設定する事です。
目標は時間でも作業単位でも構いません。
少しやれば終わるという目標を立て、達成感を
味わう事で、いつの間にか行動に感情が追い付き、
集中できるようになっているはずです。
 
やる気が出ない時程、今の自分がどのような状態に
あるのか、どのような言葉を発しているのかを
客観的に観察してみましょう。
 
その癖を減らしたり、発する言葉や声に意識をする事で、
気乗りがしない時でもとりあえず行動に移していく事が
出来るようになるでしょう。