2/8 『安眠できてますか?』


最近、よく眠れていますか??
夜寒いと、なかなか寝付けなかったり、
夜中に、寒くて目が覚めてしまったり、
とか。
  
それでなくても、考え事をしていると、
頭が冴えて、眠れなくなってしまったり。
とか。
 
いやいや、私は眠れています。
という人でも、安眠できてますか??
バタンキュー=安眠ではありません。
心安らぐ眠りこそ、明日へのエネルギーを
チャージもできるというものです。
 
安眠するために、今日からできる
4つのポイントをお教えします。
 
疲れが溜まって、筋肉がほぐれないまま、
眠ったとしても、緊張したまま。
筋肉が硬直して眠っていると言うことは、
筋トレをしながら眠っているに近い。
それでは、朝起きてもなかなか疲れが取れないのは当たり前ですね。
 
それは眠れていても、安眠とは違う
という感じがします。
 
安眠をするために、
眠る前のちょっとの時間、
心と体のストレッチをしましょう。
 
~安眠するために今日からすぐできる4つのポイント~
 
【その1】ストレッチ
寝る前に、バタンと倒れてしまう前に
ストレッチしましょう。
 
立ったまま、
両手を頭の上に上げて、
息を吸いながらーーー、
体を伸ばしてーーーー。
「ふーう」と息を吐きながら、
一気に力を抜いて下さい。
 
両手もブラン、首も前にブラン、
方の力も抜いて下さい。
 
これを3〜5回繰り返して下さい。
 
横になってから、もう一度体を伸ばし、
だらーっと力を抜いて下さい。
 
これでほぼ全身の力が抜けました。(たぶん)
それでも、まだ力が入っていて、
背中とか緊張しているなと感じた人は、
体を左右にをゆらして下さい。
背中がぺったりとシーツに付く感じになればOKです。
 
【その2】 呼吸法
呼吸法によって、副交感神経を優性にして、
安眠しやすい脳の状態を作りましょう。
 
吸う息は鼻から、
吐く息は口から。
 
1:2の割合、
吸う息の倍の時間で
細く長く吐いて下さい。
 
これを繰り返していると、
副交感神経が優位になります。
 
【その3】 目を休める
寝る直前までスマホやPCを見たり、
テレビを見たりしてしまいがちです。
 
目から入ってくる
それらの光は、昼間の光と同じ。
脳は、昼間と錯覚してしまいます。
そのために、この光を見ると、
脳は活動を活発にします。
 
本当は、眠ろうとしている1時間前位から
こういう光は消した方がいいです。
 
でも、それは難しいなあと言う人は、
明かりを落として、ロウソクを1本点して、
その光をじっと見てください。
  
目にも優しい光を見ながら、
心を静かに落ち着きましょう。
 
【その4】 一日の振り返りをしましょう
一日をゆったり振り返る(逆回し)
寝る前にその日一日を振り返ると、
脳が記憶の整理をしやすくなるのですが、
なかなか、忙しいとその日一日のことを
思い出すのは難しいという人もいますよね。
 
あれ、朝ご飯何食べた?
なんてことがあっても不思議ではないです。
結構無意識に、体が動いて生活してしまっているものなんです。
でも、大丈夫。
 
逆回しでいきましょう。
今ベッドにいるところから朝起きたところに向かって、
映画を逆回しで見るように思い出していきましょう。
 
これだと結構、思い出せるものです。
やってみてください。
 
それが終わったら、
今日一日で一番よかったこと、
自分がしてよかったこと、
頑張ったこと、
自分をほめたいことを考えて見てください。
 
それを味わいつつ。
いつしか眠りについています、きっと。
その先には、安眠が待ってますよ。