2/6 『タフな心の作り方②』

前回の記事で、
自分の出来ないラインを知り、
歪んだ考え方を意識する事で、
タフ度がUPするという事を
書かせていただきました。
 
今回はタフ度がUPする
もう一つの方法です!!
 
2017年は、もっと変化が起こるでしょう。
それは社会的かも知れませんし、
あなた個人的なものかも知れません。
その両方が大きく変化していくかも・・・・。
そんな時、心がタフな人は、
次の一歩に進めます。
  
タフな心を作るには、どういう心構えが必要なのか
そんな話をするかと思うかも知れません。
 
  
アメリカで心理学者が自分に実験をしました。
 
下を向き、背中を丸めて、椅子に座り、
『自分は無価値だ』『自分はダメな存在だ』
と繰り返し言っているだけで、
うつ病になってしまったというのです。
 
次のこの研究者が、
早起きをし、運動をよくするようにし、
姿勢も胸を張るようにしたところ、
うつ病が解消できたというのです。
 
前かがみになっていると、
胸が圧迫され、肺も押さえ込まれてしまいます。
その結果、呼吸量も少なくなって、
頭脳も酸欠状態になってしまえば、
プラスのひらめきよりも、
ネガティブなひらめきの方に流れてしまいます。
 
スポーツ選手を思い浮かべてみてください。
プロスポーツ選手は、極度の緊張感の中、
最高のパフォーマンスをしなければなりません。
 
ここぞという時に、力を発揮できる、
そういう選手こそ、トップの座に座ることができます。
 
そういう選手達に共通していることがあります。
それは、負けている、失敗した時でも
うつむかない姿勢を取っていることです。
 
いってみれば、王者の姿勢です。
例えば、ゴルフのタイガーウッズ選手は、
威風堂々と歩きます。
 
タイガーウッズ選手

(YouTubeの映像です。)
 
ミスショットの後でも、
ファインショットの後でも、
それに動じることなく、
堂々と歩きます。
 
これは、この姿勢を取り歩くことで、
タフな心をさらに強化しているのだと思います。
姿勢を取るだけで、
自分は王者だと自分に言い聞かせ、
その結果、そのものになってしまっているのです。
 
姿勢をよくするだけで、
タフな心を作ることができます。
 
歩いている時も、座っている時も、
食事をしている時も、話をしている時も、
常に!姿勢を意識しましょう!!