【うつ予防通信】西洋薬に頼らない治療法その3、4

前回は認知行動療法を
ご紹介しました。

今回は、ハーブ療法と
アロマ療法、カウンセリング療法と
心理療法についてお話しします。

うつ病の原因が睡眠不足、
あるいは疲労という観点から
ハーブやアロマの効果を利用して
リラクセーションを促進します。

昔から様々な精神状態に効果のある
ハーブやアロマはよく知られてきました。

例えば、セイントジョーンズワート
はイライラしたり、ふさぎこんだり
という精神状態に効果があると言われています。

カウンセリング療法と
心理療法について

リラクセーション、心理療法などの
手法を使い、うつの状態になる傾向を
持つ、自らの行動や心理状態について
気づきを通して改善していきます。

古くから日本には、座禅を組むという
精神修養の習慣がありましたが、
この座禅を取り入れた森田療法が
世界的にもよく知られています。

まず、カウンセリングの手法には
様々なものがあります。

それぞれに特徴がありますが、
まず信頼できるカウンセラーに
出会うことが重要です。

自分の心の状態を話すには、
カウンセラーの信頼感が欠かせないためです。

腕が良い、評判が良いカウンセラーでも、
相性が悪ければ、効果はあまり期待できません。

うつ病の治療は、心と体を再編成
するような取り組みをしていかなければ
根本的な解決にはなりません。

うつ病は、心の病気です。

脳神経が複合的に関連して、
症状を進行させたり、回復を
進めたりします。

西洋薬は悪いと考えられる部分に
アプローチをしますが、バランスをとる
という考え方にかけています。

安易に西洋薬に頼ると依存関係を
生んでしまうこともあります。

薬をやめるのは、薬の適量を探すよりも
難しいと言います。

SSRIと他の薬との併用によって
起こされるセロトニン症候群は、
セロトニンの過剰分泌によって
引き起こされるもので、
死に至る可能性もあります。

ただし、漢方薬やハーブでも、
効果があるからと、一度に多量の
摂取をすることは避けましょう。

一概に西洋薬が悪いとは言い入れませんが、
自分の心と体に相談をして、
様々な手法をためすことも、
気分転換になり、回復を進める可能性を
高めます。

これらの治療法によって、
うつ病の治療を進めていくことになりますが
復職という形に至るまで、長い道のりを
歩むことになるのです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

p.s.

うつ予防管理士協会では、
うつ病を予防する知識を普及す
ることを目的とし、活動をしています。

一社にうつ予防管理士を一人、
また、うつ予防セミナーを企業で
開催しています。

ストレスチェックが義務化されたり、
メンタルヘルスへの取り組みが
注目されてきた今だからこそ、
うつ予防に関する知識が必要なのです。

また、うつ予防管理士協会では、
メンンタルライフアドバイザーを育成し、
うつ予防の知識普及の取り組みに
賛同される方を募っております。

メンタルライフアドバイザー資格講座について
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/11451

詳しいお話しをご希望の方は
ぜひご連絡ください。

⇒ 03-5422-9355

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■うつ予防メルマガ■■

発行 一般社団法人日本うつ予防管理士協会
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/21451

バックナンバー
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/31451

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールがいらない方は、

下記をクリックしてください。

⇒ http://doll-ex.jp/rm3424/1/5343/145/g4jxiv7mpu69%40utsuyobou.com/

【広告】
メールマガジン配信はエキスパートメール
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/41451