【うつ予防通信】うつ病かもしれない、心当たりはありますか?

ほとんどの方が、うつ病は

「自分には関係無い」

と思っている方が多いのが現状です。

うつ病は誰にでも起こりうる病気、
にもかかわらず、心と体の勉強を
する機会がなかったり、誰も教えて
くれる方がいなかったりするのが
現状でしょう。

そこで、「今回はうつ病の症状」
についてお話ししていきます。

うつ病は、
精神面に出てくる症状と
体に現れる症状の二つの症状があります。

まず、なかなか気づきづらいのは、
倦怠感ですね。

体がだるい時は、風邪、筋肉疲労など、
様々な原因が考えられますが、
だるいと感じた時には、
休息を取ることをお勧めします。

暖かいお風呂に入り、
軽いストレッチをして、
良い睡眠が取れるようにしたり、
気分転換やストレス発散、
休日に趣味に没頭したりしてみましょう。

軽いうつ状態のうちに
倦怠感に気づくことが大切ですし、
無理をすればするほど、体が
麻痺してくるので、体の信号に気づかず、
うつ病になってしまうこともあります。

次に「痛み」です。

うつは心の病気ですが、
心と体はやはり一つです。

頭痛、肩や背中、足腰に心当たりが
無い時に痛みを感じる場合は要注意です。

痛みが引か無い時は、必ず病院へいきましょう。

うつ病になると「眠れない」場合があります。

「寝ずに働ける」と楽観的に考えるのは
とても危険です。

眠たくても寝れない睡眠障害は
とても辛いものです。

寝ようと思っても寝れない、
なんども目がさめる、目覚ましよりも
早く目がさめる。

睡眠を取れないと不健康になりやすい
ので、うつ病以外の病気にも注意しなくては
なりません。

ですので、
自分自身に寝る時の儀式、
「今から寝ますよ」と、体に
教えることが大切です。

眠れる音楽を聴いたり、
眠くなる本を読んだり、
お風呂に長めに浸かってみたり

お風呂以外の二つの方法は、

音楽を聴いたり、本を読むことが
目的ではなく、この音楽がかかったら
眠くなるという脳を騙しながら、
これをいつやっても、
自分の好きなタイミングで寝られるように
体に覚えさせることが大切です。

また、食欲がなくなることも
うつ病の症状です。

年齢や、胃腸の疲れが原因の食欲低下も
十分に考えられますが、食欲がなくなると、
体力の低下にもつながるので、
心当たりがない食欲低下も気を付けましょう。

うつの可能性が高いのは、動悸です。

動悸は、心拍数が上がり、息切れしてしまう
など、ストレスからくる動悸の場合があり、
ストレスを溜めないよう心がけましょう。

動悸をストップさせるのは、
深呼吸です。

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バックナンバーから読んでみましょう。

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次に精神面に出てくる症状では

イライラする

理由もないのに
気分がずーっと落ち着かなかったり、
原因が考えられないイライラだったり
こういう時は、うつ状態が悪化する前に、
ストレス発散をしたり、友人にたわいもない
話を聞いてもらたり、「ガス抜き」を
する機会を設けましょう。

ネガティブになる

子供の頃から自分自身に自信がない方
以外で、ネガティブじゃなかったのに、
急に自分がネガティブになってしまう
ことがあります。

失敗続きや問題があれば問題を解決
することで、ネガティブは晴れますが、
何もなくてもネガティブになりがちの方は、
そのネガティブ思考に深入りしないように
しましょう。

死にたくなる

うつ病の方全員ではないのですが、
うつ病になった方には「死にたい」と
言ってしまう方がいます。

「死にたい」と言うようになった時は
うつ病の可能性が高いです。

周りに「死にたい」という方がいれば、
寄り添って話を聴いてあげるようにしましょう。

自傷してしまう

自傷行為は、自分の手首を傷つけ、
死にたいというよりも、
切っても死なないだろうという
ギリギリの状況を起こしてしまう行為です。

自傷行為をする方の気持ちは自傷行為を
する方しか理解できませんが、
自傷行為を見つけたら、
相手を傷つけずに、目を離さず、
優しく見守るようにしましょう。

専門家からお話を聞くこともオススメです。

うつ病にも様々な症状があります。

うつに気づかない場合もあります。

うつ病になる前に、
うつを予防することが重要です。

日頃の周りとのコミュニケーション、
自分自身を休めるリラクセーション、
体を正常に保つための心の機能食、

この三つを意識し、うつを予防しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

p.s.

うつ予防管理士協会では、
うつ病を予防する知識を普及す
ることを目的とし、活動をしています。

一社にうつ予防管理士を一人、
また、うつ予防セミナーを企業で
開催しています。

ストレスチェックが義務化されたり、
メンタルヘルスへの取り組みが
注目されてきた今だからこそ、
うつ予防に関する知識が必要なのです。

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