【うつ予防通信】歩いていますか?

歩くと良いアイディアが浮かぶ
とよく言われていますが、
科学的な理由があるそうです。

また、
歩けない時の対処法をお話します。

歩いている時に良いアイディアが
浮かびやすいというのは多くの人に
共通した体験だと思います、
これは、歩くことによって全身の
たくさんの筋肉が複数に関わり、
脳は歩いている時に筋肉の活動や
関節の角度を常にモニターしそれを
リアルタイムで処理しながら微調整を
行っているそうです。

また、
歩いている時は感覚情報も
処理しているそうです。

すれ違う人、道の選択、音を耳にしたり、
お昼時には匂いにつられてお店を
変えたりと、視覚や聴覚、臭覚などの
感情情報の処理も、歩くことで強化され、
脳をより活発に活動させるそうです。

自分から能動的に感覚情報を取りに行くと、
神経細胞の活動が10倍も高くなるそうです。

歩くと脳が警戒モードになり、
脳の前頭野が活発に活動し、
積極的に情報を取り込みます。

歩くことで、起こること

・周囲に注意を払えるようになる

・記憶力アップ

・脳の処理レベルアップ

・すっきり感や快感を得られる

と歩くことで良い効果が得られます。

どうでしょうか?

歩きたくなってきた人も少なくないはずです。

運動した実感があまり強くない歩き方でも、
実行機能をつかさどる前頭野の活動が高まる効果は
期待できるそうです。

オフィスで働く人は、
体を動かせるくらいのスペースがあれば、
ラジオ体操やヨガ、ストレッチといった
軽い運動を5分から10分行うことで、
脳の活動が高まることが期待されます。

スペースが限られていれば、
足踏みでも運動をしないよりは良いそうです。

仕事の合間に運動することが現実的でない方は、
体を動かさず、目を閉じて、
運動をイメージするだけでも、脳の活性化が
高まるそうです。

ピアノを弾く、テニスをするイメージをするだけで、
脳の一次運動野、運動前野、前頭前野、
頭頂葉、帯状回、小脳といった多くの運動に
関わる脳領域の活動が高くなることが確認されています。

運動をイメージするだけで脳の活動が
高まるなんて、驚きですね。

自分が運動をするイメージが最も良いそうです。

スポーツをする方は、
イメージトレーニングもでき、
脳の活動性が高まるので、一石二鳥ですね!

歩くことは思っている以上に
脳に良い変化をもたらします。

実際に歩くチャンスがあれば、
ぜひ、自分の足で歩いてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

p.s.

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