【うつ予防通信】脳みそに栄養は届いていますか?

本日は、脳についてお話します。

さて、
このようなことは起こっていますか?

・物忘れが激しい
・人の話を理解できない
・不安感
・不眠、眠りが浅い
・寝すぎ、常に眠い
・動悸、めまい、たちくらみ
・疲れやすい、疲れが取れない
・食欲減退
・甘いものが欲しい
・便秘
・下痢
・経血量が多い
・常にぼーっとしている

上記の項目であてはまるものはありますか?

あてはまる
http://doll-ex.jp/L3424/b5343/11361

あてはまらない
http://doll-ex.jp/L3424/b5343/21361

あてはまった方は、
心(血流)・脾(消化器)の動きが悪く
脳まで栄養がうまく運ばれていないことがあります。

昇華機能が高く、
吸収力が良いと、
血中に栄養素が補充され、
心臓がポンプし、
栄養たっぷりの血液を
各臓器に届けます。

全身の歯車がスムーズに動いていると
ハツラツとした体が手にはいります。

怠けている人の多くは
脳に栄養がいかず思考停止している状態
と言っても過言ではありません。

脳も臓器と同様に
栄養が届かなければ本来の力を発揮できません。

思考も鈍り、忘れっぽくなり、
感情のコントロールも難しくなってくるのです。

食べ物をスムーズに消化吸収できていると、
脳まで栄養が届きます。

たくさん食べて弱っている脾(消化器)
を動かそうと思った方、
そこには大きな落とし穴があります。

それは、
食べ過ぎることで、消化にエネルギーを
使いすぎ、未消化で栄養が残った便が
腸を刺激し、下痢をしたり、腸内細菌が
異常発生し、便秘やおならの原因にもなります。

食べ過ぎも脳が動かない一つの原因に
なってしまいます。

飲食の摂生だけでなく、
ストレスや不眠、運動不足も原因になります。

心は心(血流)であり心(こころ)でもあります。

心(血流)(こころ)・脾(消化器)どちらが弱っても、
脳を動かす力が足りなくなります。

体が悪くなり、こころが悪くなり、
負のスパイラルに陥ると
「心脾両虚」にも
なってしまいます。

生活習慣の見直しと体質にあった食事を
取ることが大切なのです。

これを改善するためには、
・早めの夕食(寝ている間に胃を休める)
・咀嚼する
・冷たいものを控え、温かいものを取り入れる
・ストレスを溜め込まない
・ストレス解消法を持っておく
・適度な運動

健康的な生活を意識している人にとっては
当たり前と言ってもいい項目しか出てきませんね。

脳へ栄養がうまく運ばれることで、
日々生き生きした自分を
取り戻すことができるかもしれません。

心がけてみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

p.s.

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