身体の異常事態が引き起こしているもの

3つの体内システムのうち、
自律神経の反応は次の4パターンに
分けられます。

自律神経には
交感神経と副交感神経があります。

1、交感神経が機能するのは

怒り、驚き、恐怖

2、副交感神経が機能するのは
リラックス状態

3、交感神経と副交感神経がバラバラに機能する
持続的不安、緊張

4、交感神経、副交感神経がともに抑制し機能しない

抑うつ状態、疲弊状態

のパターンに分けられます。

通常、交感神経と副交感神経は
どちらかが機能している時は、
もう一方は休んでいます。

1の状態は生命の危機を脱するために
身体が臨戦状態に入っています。

2の状態は身体と神経の疲労を
取り去るための休息状態です。

ところが、長い期間持続する
精神的ストレッサーが加わると、
交感神経も副交感神経も神経もどちらも
きのうした

3の異常事態に陥ります。

このバラスンスの壊れた状態が
引き起こすものとして、ストレスによる
神経性の胃炎があります。

普通は交感神経が興奮すると、
胃はその動きを止め、副交感神経が
興奮すると、胃の動きが活発になり、
胃液の分泌を増やします。

しかし、両方の神経が機能すると、
正常な活動ができなくなります。

胃の活動を止めたまま、
胃液が異常に分泌され、植物以外に
胃壁を消化しようとします。

その結果胃潰瘍ができたり心配事など、
ストレスによって、胃が痛くなるのは
このためです。

交感神経と副交感神経が同時に機能する状態が
長く続いてしまうと、両方の神経の機能が低下
した状態4の状態になってしまいます。

交感神経が低下して
からだをうごかすのがおっくうになり
倦怠感が現れます。

副交感神経の低下で消化活動も低下し、
食欲不振、便秘などの状態が現れます。

眠れない、疲れが取れない、やる気が起きない
この症状の先に待っているのがうつ状態です。

身体の異変に耳を傾けてみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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