ストレスを感じた時、身体の中で起こっていること

ストレスを感じると
人の身体はどのような反応をするでしょうか?

人の身体は常に安定した動きができるよう、
自律神経、内分泌系、
免疫系の3つのシステムが
相互連携して健康が保たれます。

この3つのシステムによる
防衛プログラムを
「ホメオスターシス」
(恒常性の維持)といいます。

ストレッサーはまず、
大脳皮質で知覚されます。

すると、刺激に応じて身体が、
臨戦態勢に入るように視床下部から
指令が出されます。

原始時代、他の動物を音で気配を
感じるか、あるいはこちらに近づいてくる
姿を発見した時に逃げる or 戦う
という行動に即座に移さなければなりません。

そのため、
臨戦態勢に入るように指示が出るのです。

このストレッサーの刺激により
自律神経系、内分泌系、免疫系は
複雑なネットワークで何度もフィードバックされ
互いに影響しあってストレスに対する
反応を多様なものにしています。

ドーパミンを分泌させることにより
心拍数を増加させます。

これにより、
準備運動をしなくとも、
即座に身体が反応できるよう、
一気に心拍数が上がり、
発汗させるのです。

ストレッサーが適度なら、
このシステムはうまく機能します。

一旦機器が去れば、
心拍数は低くなり、
精神状態も冷静になります。

絶体絶命の時に火事場の馬鹿力を
発揮するのは、この3つの機能が
身体に指令を出した結果です。

限界以上の行動を可能にしても、
それによる身体の負担も含めて
バランスをとるように指令を出します。

疲れを感じたり、
眠気を感じるのは、休息をとるように
指示を出しているのです。

この調整によって
身体は通用の状態に
いつでも戻ることができるのです。

調節可能な限度ギリギリの状態が
長く続くと、さすがに消耗しきってしまいます。

そうなると、
身体の防御態勢が崩れ、
破壊され、心身ともに不調を引き起こします。

主なストレス反応は、
食欲低下、疲労感、不眠、イライラ、
憂鬱感などです。

ストレスや疲れを感じた時は
休憩も大切です。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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