長い道のり

うつ病によって休職した社員は、
治療を受けることになります。

その後、症状の改善を経て復職、
というシナリオが厚生労働省から示されています。

心の病気であるうつ病、
外科手術や感染症と違って
完治までの道のりは期間がかかります。

これまでは、心療内科や精神科など
専門医に診断を受け、抗うつ剤などを
服用するケースが一般的でした。

これから心療内科や精神科から
処方された一般的な抗うつ剤による
治療期間の目安は以下のように言われています。

抗うつ薬の服用を開始し、
うつ病の症状を軽くするための期間
十分な休養をとりがながら、
抗うつ薬の服用を始めます。
(6から12週)

安定した状態を維持する期間
(4から9ヶ月)

少しずつ、もとの生活へもどしていく期間
(一年から)

このように、
一度薬を服用すると、
復職まで、一年以上の長い道のりがあります。

また復職といっても、
すぐに以前と同じ仕事をこなせる
わけではありません。

専門医からも、慣らし運転のように
ゆっくりと通常の生活に戻っていくように
指導されています。

一度うつ病が発症してしまったら、
そのうつ病の原因の多くが仕事上の
ストレス関係となれば、その原因を
うんだ会社の責任は重いという判断のため、
社会復帰ができるまで、
会社がケアをしなければなりません。

復帰までの長い道のりは、
うつ病となった社員の苦しみばかりではありません。

企業は業務を続けていかなければ
ならないからです。

通常の業務をこなす人材を確保しつつ、
さらに復職のためのケアを続けることとなり、
二重の人件費の負担を強いられます。

それを拒否することはできません。

就労環境を整えることも
企業の責任であり、
従業員の安全を確保することも
企業の責任なのです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

p.s.

うつ予防管理士協会では、
うつ病を予防する知識を普及す
ることを目的とし、活動をしています。

一社にうつ予防管理士を一人、
また、うつ予防セミナーを企業で
開催しています。

ストレスチェックが義務化されたり、
メンタルヘルスへの取り組みが
注目されてきた今だからこそ、
うつ予防に関する知識が必要なのです。

また、うつ予防管理士協会では、
メンンタルライフアドバイザーを育成し、
うつ予防の知識普及の取り組みに
賛同される方を募っております。

メンタルライフアドバイザー資格講座について
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/11261

詳しいお話しをご希望の方は
ぜひご連絡ください。

⇒ 03-5422-9355

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■うつ予防メルマガ■■

発行 一般社団法人日本うつ予防管理士協会
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/21261

バックナンバー
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/31261

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールがいらない方は、

下記をクリックしてください。

⇒ http://doll-ex.jp/rm3424/1/5343/default/g4jxiv7mpu69%40utsuyobou.com/

【広告】
メールマガジン配信はエキスパートメール
⇒ http://doll-ex.jp/L3424/b5343/41261